ライフサイクル俯瞰
法事・法要の全体の流れ
日程も作法も分からず不安なとき、まずは全体像を見てください。 ここは一般的な流れの地図です。宗派・地域・家の事情で手順は変わります。必要に応じて寺や神社にもご確認ください。
Phase 0|日取りを確定する
利用可葬儀後すぐ〜いつでも
正しい忌日・年回忌の日程を登録なしで確定し、PDFで手元に残す
Phase 1|直近の法事を準備する
一部利用可主に四十九日(中陰・百か日を含む)
親族と段取りを進め、案内〜当日〜香典返しまで片づける
Phase 2|一周忌前〜一周忌
ガイド+再計算忌明け後〜一周忌
次の大きな法要の日取りと規模を見通し、必要な道具を再利用する
Phase 3|三回忌以降の年忌
ガイド+再計算三回忌・七回忌…五十回忌・弔い上げ
今年は何回忌かを誤りなく確認し、規模や縮小の判断材料を得る
Phase 4|墓守・長期
見通しの整理年忌と並行〜継承の局面
墓・檀家・永代供養・遠方管理など、長期の見通しを整理する
使い方のコツ
- 四十九日が目前なら、Phase 0 の忌日計算から始めてください。
- 先が不安なら、この地図で一周忌や墓守の位置だけ確認してから戻っても構いません。
- 年忌の通知や複数の故人の管理が必要になったら、法事管理アプリへ。
日取りの数え方
- 仏式の四十九日は、命日を1日目と数えると命日から48日後です。日付は49日(四十九日)の自動計算で出せます。
- 神式の五十日祭は、帰幽日(命日)を1日目と数え、そこから49日後(=50日目)です。説明は五十日祭の数え方にあります。
- 十年祭・式年祭は、命日の同月同日に年を足します。十年祭は10年後の同じ月日です。例と計算は十年祭・式年祭の数え方へどうぞ。
- 宗派・地域・神社によって異なる場合があります。各計算ページの注意書きも確認してください。